◇「希望与えられる作品に」 来年放映予定
韓国で04年にテレビ放映され、その後、日本や中国など18カ国以上でも人気を集めた韓国ドラマ「フルハウス」の続編「フルハウスTAKE2」が県内などを舞台に制作されることになった。29日には DVD 韓国ドラマ ラベル 、高松市内のホテルで制作発表会が開かれ、監督や俳優らが抱負を語った。
県内でのロケを実現させ、アジアからの誘客や瀬戸内海の魅力の発信を目指す高松市や県、県内経済団体などで昨秋設立された「瀬戸の都・高松テレビドラマロケ誘致実行委員会」(会長=梅原利之県観光協会長)が誘致を働き掛け、実現にこぎ着けた。ドラマは日中韓3カ国でロケが実施されるが、県内での撮影は先月28日から小豆島で始まっており、4日まで、高松市などで進められる予定。
ストーリーは、駆け出しの女性デザイナー、チャン・マノクと、人気男性アイドルのイ・テイクが同居生活をするラブコメディー。香川での撮影は物語の中盤、芸能生活に落胆したテイクが高松の叔母の家に住む母を訪ね、人々との再会を通し、方向性を見いだしていく重要なシーンになるという。
制作発表会では、日本で2年間音楽活動をした経験のあるテイク役のノ・ミヌさんが「自分がこの役にふさわしいか不安だったが、 韓国ドラマ ランキング 今は100%で頑張っている。小豆島は山も海もあって、家族と一緒にまた来たい」と笑顔で流ちょうな日本語を披露。また、マノク役のファン・ジョンウムさんも「恋人ができたら小豆島のエンジェルロードにまた来たい」と気に入った様子だった。
一方、キム・ジニョン監督は「香川の風景は、 dvd どこにカメラを当てても絵になる。東日本大震災に見舞われた日本だが、助け合う姿を見て心強いという気持ちを持った。皆さんに希望を与えられるような作品にしたい」と意気込みを語った。
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